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2020年2月に開かれた県郡市区対抗駅伝。一斉にスタートする女子選手ら=加古川市加古川町
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2020年2月に開かれた県郡市区対抗駅伝。一斉にスタートする女子選手ら=加古川市加古川町

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、兵庫陸上競技協会は26日、2月6日に加古川市の加古川河川敷マラソンコースで予定していた兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)の中止を発表した。中止は阪神・淡路大震災が起きた1995年と新型コロナ禍の昨年に続いて3度目。

 同駅伝は今年で男子76回、女子37回を数える歴史ある大会。県内各地から中高生、大学生、実業団、クラブチーム所属選手らが集い、地域代表の一つのチームとなって、たすきをつなぐ。

 同協会は、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が27日から兵庫県にも適用されることなどを受けて中止を決定。県立学校の部活動について、県教育委員会から「3年生は、他の3年生への感染拡大を防止するため、公式試合関連を除き、参加を禁止」などと通知されている状況も踏まえた。

 今年は加古川市の同コースを使用し、男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで実施する計画だった。(金山成美)

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