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神戸-埼玉 前半、果敢に突進しトライを決める神戸の橋本大輝=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・坂井萌香)
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神戸-埼玉 前半、果敢に突進しトライを決める神戸の橋本大輝=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・坂井萌香)

 ラグビーのリーグワン1部第4節第1日の29日、A組の神戸(旧神戸製鋼)は本拠地ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で、同組の埼玉(旧パナソニック)と対戦し、37-41で逆転負けを喫した。神戸は今季の通算成績を1勝3敗とした。

 トップリーグ(TL)最終年度だった昨季は、雨が降る中、13-13のドローに終わった名門対決。神戸はTL初年度の2003年以来、埼玉(当時三洋電機)に勝てていなかったが、試合開始から猛攻に出た。

 前半3分、相手のパスをカットしたSOクルーデンが自陣から独走トライ。同10分にもSH日和佐が敵陣ゴール前で相手パスを奪い、トライを決めた。17-8の同35分にはフランカー橋本大主将のトライが生まれ、試合を24-15で折り返した。

 後半も先手は神戸。9分、ゴール前ラインアウトのモールからパスをつなぎ、山中がトライ。その後、クルーデンが2本のPGを追加したが、4本のトライを奪った埼玉に逆転を許した。

 神戸は第5節の6日、千葉県柏市の柏の葉公園総合競技場に乗り込み、東葛(旧NEC)と対戦する。

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