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神戸-鹿島 前半、ボールを奪い合う神戸のリンコン(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鹿島 前半、ボールを奪い合う神戸のリンコン(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
神戸-鹿島 前半、鹿島の三竿(6)に先制ゴールを決められ、悔しがる神戸のGK飯倉(左下)ら=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鹿島 前半、鹿島の三竿(6)に先制ゴールを決められ、悔しがる神戸のGK飯倉(左下)ら=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田J1リーグ第4節第1日の11日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で鹿島アントラーズと対戦し、0-2で敗れた。神戸は3分け3敗で、クラブワースト記録を更新する開幕6戦未勝利となった。

 神戸はこの日まで開幕5戦未勝利で、1999年シーズンのワースト記録に並んでいた。23年前は開幕5試合で1分け4敗と苦しみ、第6節のジェフ市原戦で延長Vゴール勝ち(4-3)していた。

 東日本大震災の発生から11年となった「3・11」の一戦。神戸は岩手県釜石市出身のDF菊池と、宮城県多賀城市出身のMF郷家が先発メンバーに名を連ねた。試合前には両チームの選手がウクライナ国旗をあしらったTシャツを着て入場。「STOP WAR」と書かれた看板の前で両チーム一緒に記念撮影した。

 神戸は前半7分、CKの流れから鹿島のDF三竿に決められ、早々に失点。さらに後半9分、こぼれ球を鹿島のFW鈴木が豪快に突き刺した。神戸は控えに回っていた元スペイン代表MFイニエスタとMFサンペールを同時に投入。終盤には浦和から加入したDF槙野とDF菊池をそろってFWで起用したが、ゴールには結びつかなかった。

 昨季クラブ史上最高の3位に躍進したが、今季は厳しい状況が続く神戸。15日にはアジア・チャンピオンズ(ACL)東地区プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦を迎える。

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