スポーツ

  • 印刷
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半6分、イニエスタ(左)が先制ゴールを挙げ、喜ぶ神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
拡大
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半6分、イニエスタ(左)が先制ゴールを挙げ、喜ぶ神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-メルボルン・ビクトリー 後半45分、3点目を奪われて同点とされ、宙を仰ぐMFアンドレス・イニエスタ(中央)ら神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
拡大
神戸-メルボルン・ビクトリー 後半45分、3点目を奪われて同点とされ、宙を仰ぐMFアンドレス・イニエスタ(中央)ら神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半、イニエスタ(左から2人目)が先制ゴールを挙げ、喜ぶ神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
拡大
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半、イニエスタ(左から2人目)が先制ゴールを挙げ、喜ぶ神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半12分、同点ゴールを奪われ、肩を落とす神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
拡大
神戸-メルボルン・ビクトリー 前半12分、同点ゴールを奪われ、肩を落とす神戸イレブン=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)本戦出場を懸けたプレーオフは15日に行われ、J1ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦し、延長の末4-3で競り勝って2年ぶりのACL本戦出場を決めた。

 試合は神戸が圧倒的にボールを支配。前半6分には中坂が折り返したボールの跳ね返りを元スペイン代表MFイニエスタが収め、左足でゴールネットに突き刺した。だが、12分にCKからメルボルンのダゴスティノに決められ、同点に追い付かれた。

 後半も神戸がパスを回すが、なかなかフィニッシュに持ち込めない。徐々に相手に流れが傾く中、26分に速攻からメルボルンのダゴスティノに勝ち越しゴールを許してしまう。それでも35分、途中交代で入った初瀬のCKから菊池が頭で角度を変えたところに日本代表FW大迫が右足で合わせて同点。さらに42分、山口のクロスを大迫が触って逆転に成功した。しかし、45分にカウンターから痛恨の失点を許して延長戦に突入する。

 それでも延長前半5分、新加入の汰木(ゆるき)のパスをブラジル人FWリンコンが流し込み、120分の激闘に決着を付けた。

 スタジアムには平日ながら8千人近いサポーターが詰め掛け、今季初めての勝利の味に酔いしれた。

 プレーオフに勝利した神戸は、タイで行われるJ組に入り、4月16日に1次リーグ初戦を迎える。1次リーグは中2日で6試合を実施し、5月1日まで行われる。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ