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15日のACLプレーオフで、2ゴール目をマークして勝ち越しに成功し、跳び上がる神戸のFW大迫勇也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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15日のACLプレーオフで、2ゴール目をマークして勝ち越しに成功し、跳び上がる神戸のFW大迫勇也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 日本サッカー協会は16日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選のオーストラリア戦(24日・シドニー)とベトナム戦(29日・埼玉)に臨む日本代表を発表し、J1神戸からFW大迫勇也が選ばれた。3大会連続のW杯出場を目指すエースストライカーは「ワールドカップ出場が懸かった試合で、日本のため、チームのために全力を尽くします」とコメントした。

 右脚の裂傷でJ1リーグ2試合を欠場していた大迫は、15日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで復帰。「まだ抜糸もしていない」という状態ながら、2得点の活躍で神戸の本大会出場に貢献していた。けが明けでの招集について、日本代表の森保監督は「延長まで120分を戦い抜いたプレーを見て、その後のリバウンドも確認した」と説明した。

 尼崎市出身のMF堂安律(PSVアイントホーフェン)は選外となった。(山本哲志)

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