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ラグビー女子の神戸ファストジャイロのスーパーバイザーに就任する記虎敏和氏(中央)=神戸市中央区
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ラグビー女子の神戸ファストジャイロのスーパーバイザーに就任する記虎敏和氏(中央)=神戸市中央区
ラグビー女子の神戸ファストジャイロのスーパーバイザーに就任する記虎敏和氏(2列目右から2人目)と選手ら=神戸市中央区波止場町
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ラグビー女子の神戸ファストジャイロのスーパーバイザーに就任する記虎敏和氏(2列目右から2人目)と選手ら=神戸市中央区波止場町

 ラグビーの女子クラブ「神戸ファストジャイロ」は21日、神戸市内で記者会見を開き、4月に発足する新体制を発表した。指導強化を目指し、新設のスーパーバイザーにラグビー界の名将、記虎敏和氏を招いた。

 記虎氏は1980年から母校の大阪・啓光学園高(現常翔啓光学園高)を率い、監督、総監督として戦後初の花園4連覇を経験。2016年に就任したラグビー女子の三重パールズでは国内最高峰の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズで計3度の優勝に導いている。

 他の指導陣の顔ぶれは同じだが、元女子日本代表の乾あゆみ氏はヘッドコーチ、杉本七海氏(兵庫県姫路市出身)はストレングス&コンディショニングコーチに役職変更。「神の手」で知られる佐藤義人氏は引き続き、専属トレーナーを務める。

 新加入選手8人(大学生5人、大卒3人)も発表され、選手は16人に。記虎氏は会見で、「一人一人の責任感の集合体がチームワーク。チームの練習、土台づくりから取り組む」と話し、4月16日の公式戦からベンチ入りも予定している。(有島弘記)

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