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新体制初日の練習で選手を指導する神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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新体制初日の練習で選手を指導する神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
新体制初日の練習で指導する神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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新体制初日の練習で指導する神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
指揮官としての初練習を終え、オンラインで取材に応じる神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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指揮官としての初練習を終え、オンラインで取材に応じる神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
指揮官としての初練習を終え、オンラインで取材に応じる神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE
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指揮官としての初練習を終え、オンラインで取材に応じる神戸のリュイス新監督=神戸市西区、いぶきの森球技場(C)VISSEL KOBE

 J1神戸は24日、新体制となって初の練習を神戸市内で行い、リュイス・プラナグマ・ラモス新監督(41)がオンライン取材に応じた。三浦淳寛前監督(47)との契約解除に伴い、21日に若手育成コーチから昇格したスペイン人指揮官は「大きな野心とわくわくした気持ちがある。チームのベストなバージョンを引き出して、ファンに喜びと誇りを感じてもらえるようにしたい」と抱負を語った。

 クラブワースト記録の開幕7戦未勝利となった19日の清水戦後、監督就任の打診を受けたという。暫定的な体制と発表されているが、「勝てるチームをつくることだけに集中している。監督は自分であり、暫定なのかどうかは考えていない」と強調する。

 10代から指導者の道に進み、スペイン1部エスパニョールのユース監督時代には、元バルセロナ監督のバルベルデ氏やパリ・サンジェルマンのポチェッティーノ監督らの下で多くを学んだという。

 神戸はボール保持を重視したスタイルを掲げているが、「保持することだけに頼ってはいけない。局面次第では素早く攻め、守備でもハイプレスやコンパクトなブロックを用いながら、試合のあらゆる局面を支配したい」と戦術を柔軟に使い分ける方針だ。

 初陣となる4月2日のホーム京都戦に向け、「勝つだけの選手やスタッフの質はそろっている。ポジティブなエネルギーを生み出していきたい」とチーム再建を誓った。(山本哲志)

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