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デビュー戦を先発で飾ることが決まった神戸のCTBアム=神鋼灘浜グラウンド
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デビュー戦を先発で飾ることが決まった神戸のCTBアム=神鋼灘浜グラウンド
タックル練習に取り組む神戸のCTBアム(中央)=神鋼灘浜グラウンド
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タックル練習に取り組む神戸のCTBアム(中央)=神鋼灘浜グラウンド
練習中、SH日和佐(右)と笑顔でコミュニケーションを図る神戸のCTBアム=神鋼灘浜グラウンド
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練習中、SH日和佐(右)と笑顔でコミュニケーションを図る神戸のCTBアム=神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーのリーグワン1部第11節の27日、7位神戸(勝ち点21、旧神戸製鋼)は花園ラグビー場(大阪府東大阪市)に、6位BL東京(同25、旧東芝)を迎える。前節が不戦勝となったため、新加入の南アフリカ代表CTBアムにとって今節はデビュー戦。先発で登録された28歳は「ようやくですね」とキックオフを待ちわびる。

 試合が1週間延びたことは、アムにとって有意義だった。神戸のシステムを覚える時間に費やせ、「(理解は)完璧です」。仲間との交流時間も増え、「コンビネーションに深みが出てきた」と連係に自信を示す。

 BL東京は今季、ボールをつなぐ攻撃的なスタイルを築く。2019年ワールドカップの優勝メンバーでもあるアムは「ディフェンスでも仕事を」と誓う。

 日本代表ロック小滝にとっても意義深い一戦だ。移籍後初の古巣戦となり、3トライ差など勝ち方によっては神戸が6位に浮上し、4位以内のプレーオフ進出に望みをつなぐ。小滝は「勝って波に乗りたい」と気合を入れた。(有島弘記)

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