スポーツ

  • 印刷
古巣であるC大阪との初陣に向け、選手たちを指導する神戸のロティーナ監督(左)=いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
拡大
古巣であるC大阪との初陣に向け、選手たちを指導する神戸のロティーナ監督(左)=いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
オンライン取材で新体制への手応えを語る神戸のFW大迫=いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
拡大
オンライン取材で新体制への手応えを語る神戸のFW大迫=いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE

 明治安田J1リーグ第8節最終日の10日、ロティーナ新監督を迎えた神戸は、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で7位C大阪と対戦する。神戸は4分け5敗で17位と低迷しているが、新体制発足を反撃の足がかりとしたい。「サッカーに携わる人にとって、一番の目標はファンを喜ばせること」。百戦錬磨の知将が、ホームのサポーターに今季初白星を届ける。

 8日にあった就任会見後の初練習から2日間。ロティーナ監督は「情報過多にならない程度に」ベースとなる戦術を選手に伝えてきたという。特に重視したのは、8割を割いたという攻撃でのポジショニング。サイドバックでの起用が見込まれる山川は「相手のプレスをかいくぐるビルドアップや崩しの部分を多くやってきた。守備に重きを置く監督だと思っていたので、そこは驚き」と話す。

 「いろんな面で整理してもらえている。やればやるだけ良くなる感覚がある」と日本代表FW大迫の表情にも明るさがのぞく。

 加入2年目の今季はまだノーゴール。「やっぱり勝ちたいし、個人的にも結果が欲しい」。自身がけがで離脱する中、日本代表はワールドカップ出場を決めたが、「率直に言って、今のままじゃ選ばれないと思う。そういう(チームで結果を残した)選手がいくべき」。自らにプレッシャーをかけたエースが、念願のゴールを突き刺す。(山本哲志)

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ