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高橋凜華
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高橋凜華

 3月末にあった卓球の兵庫県選手権ジュニア(高校)男女の部で、3年の高橋凜華(姫路商)が女子シングルス2連覇を飾った。過去3連敗を喫した相手に完勝を収めた準決勝が最大の山場だった。

 2020年秋から21年6月の県高校総体まで、県内の公式戦を全勝する無双状態だったが、直後の国体県予選で田中羅愛(芦屋学園)に敗北。そこから同じ相手に負け続けた。

 今回の4度目の対戦。守備型の相手に対し、力任せに攻めた反省から「相手の球を見るようにしたら、嫌がるところが分かった」と頭脳プレーで攻略。3-0と寄せ付けなかった。

 姫路市出身。卓球を始めたのが小学校高学年と遅かったが、14歳以下の全日本選手権カデットの部のほか、昨夏の全国高校総体を個人と団体で経験している。

 「次の県総体で必ず優勝したい」。団体の全国切符は1枚だけ。大一番を前に、宿敵となる芦屋学園のエースを退けた意義は大きい。(有島弘記)

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