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WBOアジア・パシフィック女子バンタム級王座決定戦 2回、攻める赤林檎(右)
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WBOアジア・パシフィック女子バンタム級王座決定戦 2回、攻める赤林檎(右)
日本女子アトム級王者になった伊賀薫
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日本女子アトム級王者になった伊賀薫
日本女子アトム級王座決定戦 4回、ダウンを奪う伊賀薫(左)
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日本女子アトム級王座決定戦 4回、ダウンを奪う伊賀薫(左)
日本女子アトム級王座決定戦 序盤に攻める伊賀薫(左)
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日本女子アトム級王座決定戦 序盤に攻める伊賀薫(左)
日本女子バンタム級タイトルマッチで攻める挑戦者の満田美紀(右)
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日本女子バンタム級タイトルマッチで攻める挑戦者の満田美紀(右)

 プロボクシングの女子タイトルマッチ3試合が16日、大阪市のエディオンアリーナ大阪であり、世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦は赤林檎(あかりんご、真正)が平安山裕子(へんざん・ゆうこ、平仲BS)に2回1分23秒でTKO勝ちし、新王者となった。通算成績は赤林檎が3戦全勝(2KO)、平安山は24戦8勝(2KO)12敗4分け。

 日本アトム級王座決定戦は、同級1位の伊賀薫(真正)が同級3位の樽井捺月(山木)を2-0の判定で破って新王者に。日本バンタム級タイトルマッチは、同級1位の満田美紀(姫路木下)が王者谷山佳菜子(ワタナベ)に0-3で判定負けした。

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