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ACL1次リーグ初戦に向けた公式会見に臨む神戸のロティーナ監督(左)と扇原=ブリラム(C)VISSEL KOBE
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ACL1次リーグ初戦に向けた公式会見に臨む神戸のロティーナ監督(左)と扇原=ブリラム(C)VISSEL KOBE

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグJ組の神戸は、19日午後8時(日本時間)から、タイのブリラムで傑志(香港)との初戦を迎える。18日に試合会場で会見したロティーナ監督は「自分たちの戦術をピッチで表現できれば、自然と結果も付いてくるはず」と白星発進を誓った。

 同組の上海海港(中国)が新型コロナウイルス対策の都市封鎖の影響で棄権し、初戦が16日からずれ込んだ神戸。今月8日に就任したばかりのロティーナ監督は「準備期間が長くなっていい時間だった」と戦術の落とし込みに活用してきたという。イニエスタ主将は、コンディション不良で1次リーグに帯同しないとみられ、指揮官は「私たちが日本に帰るまでに復帰するのを願っている」と話す。

 傑志は16日の初戦でチェンライ(タイ)に1-0で勝利。昨年もACLでC大阪と接戦を演じただけに侮れないが、神戸が前回のACLで対した広州恒大(中国)や水原(スウォン、韓国)と比べればゲームを支配できるはず。中2日の相手を前半から攻め立てたい。

 J1リーグではクラブワーストの開幕10戦未勝利と苦しみ、まさかの最下位に沈む。「新しい監督になってゲームモデルははっきりしている。勝ちながら修正していきたい」と新加入のMF扇原。2年前に4強入りしたアジアの地で勝ち癖をつけ、強い神戸を取り戻す。(山本哲志)

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