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ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、タイのブリラムで東地区1次リーグJ組の試合があり、初戦を迎えたJ1ヴィッセル神戸は傑志(香港)に2-1で勝利し、イニエスタ主将がコンディション不良でチームに帯同していない中、白星発進した。

 同組は上海海港(中国)が新型コロナウイルス感染拡大の影響で棄権し、3チームで争う。2年ぶり2度目の出場となるヴィッセル神戸は今季のJ1リーグで開幕10戦未勝利の最下位(18位)と低迷しているが、3月15日のACLプレーオフ、メルボルン・ビクトリー戦以来、約1カ月ぶりの公式戦勝利を挙げた。4月8日にスペイン人のロティーナ監督が就任して以降、初白星。

 神戸は前半15分に郷家友太のゴールで先制。ボージャンのクロスに大迫勇也が反応し、相手GKがこぼしたボールをゴール前に詰めていた郷家が冷静に左足で流し込んだ。

 後半40分には汰木(ゆるき)康也がドリブルで仕掛けてゴール前へ攻め込み、最後はフリーでパスを受けた井上潮音が右足で合わせて2点目。同ロスタイムに守備の乱れから1点を献上したが、このまま逃げ切った。

 神戸は22日にチェンライと対戦する。

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