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チェンライ戦の前半、パスを出す神戸・汰木(中央)=ブリラム(共同)
チェンライ戦の前半、パスを出す神戸・汰木(中央)=ブリラム(共同)

 今季の鬱憤(うっぷん)を晴らすゴールラッシュだ。強度が低い格下相手とはいえ、大量6ゴールに「チームにも個人にも自信になる」とロティーナ監督は満足げ。神戸は開幕10戦未勝利と苦しむJ1リーグでの総得点(5点)を1試合で上回った。

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