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傑志戦の前半、先制のPKを決める神戸・リンコン=ブリラム(共同)
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傑志戦の前半、先制のPKを決める神戸・リンコン=ブリラム(共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、東地区の1次リーグJ組最終戦がタイのブリラムで行われ、既に決勝トーナメント進出を決めているヴィッセル神戸は2-2で傑志(香港)と引き分け、通算2勝2分けで1位通過を決めた。

 神戸は左膝を痛めて離脱していた元日本代表FW武藤嘉紀が、約2カ月ぶりにベンチ入り。相生学院高校(兵庫)から今春加入したMF日高光揮はプロ入り初先発を飾った。

 前半は傑志を攻めあぐねた神戸。44分にFWリンコンが自身が倒されて得たPKを右足で決めて先制したが、その4分後にPKを与えてしまい、すぐさま1-1の同点に追い付かれた。

 後半、神戸はMF山口蛍を下げ、DF桜内渚を投入。DF大崎玲央を前に上げて得点を狙う。19分にはDF小林友希に代えてFW大迫勇也、リンコンに代えて武藤嘉紀、MF中坂勇哉に代えて郷家友太をピッチに送り、攻撃陣に厚みを加えた。32分には下部組織出身のDF尾崎優成がプロデビューを飾った。

 すると42分、MF井上潮音(しおん)のクロスに武藤嘉紀が頭で合わせて勝ち越し。しかし、直後に再び追い付かれ、2-2で終了した。

 決勝トーナメントは8月に準決勝までの3戦を行い、決勝は来年2月に実施される。

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