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コベルコ神戸スティーラーズのエンブレム(提供・神戸製鋼ラグビー部支援室)
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コベルコ神戸スティーラーズのエンブレム(提供・神戸製鋼ラグビー部支援室)

 ラグビーのリーグワン1部最終節最終日の8日、神戸(旧神戸製鋼)は仙台市のユアテックスタジアム仙台で浦安(旧NTTコミュニケーションズ)と対戦し、74-34で大勝した。神戸は今季最終戦を2連勝で締めくくったが、最終順位は通算7勝9敗(1不戦勝、2不戦敗)の7位に終わった。

 神戸は前半だけで6トライ。中でもWTB山下楽はハットトリックの大活躍を見せ、41-10の大差で試合を折り返した。後半も山下楽の4本目を含めて5トライを加え、リードをさらに広げた。

 契約が今季いっぱいの助っ人も活躍した。南アフリカ代表CTBアム、元ニュージーランド代表CTBスミスがそれぞれ1本ずつトライを決めた。アムは母国のシャークスに戻ることが決まっており、スミスの去就に注目が集まる。

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