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サポーターの前で汗を流す神戸のDF菊池(右)ら
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サポーターの前で汗を流す神戸のDF菊池(右)ら
神戸のイニエスタ(右から2人目)らを応援するサポーター=いぶきの森球技場(撮影・高部洋祐)
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神戸のイニエスタ(右から2人目)らを応援するサポーター=いぶきの森球技場(撮影・高部洋祐)
公開練習でランニングするヴィッセル神戸の菊池ら=いぶきの森球技場(撮影・高部洋祐)
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公開練習でランニングするヴィッセル神戸の菊池ら=いぶきの森球技場(撮影・高部洋祐)
ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 J1神戸は9日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季初めて練習を公開し、抽選などで選ばれたサポーター約60人が見学した。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグを突破した神戸だが、Jリーグでは8日のG大阪戦で敗れて開幕11戦未勝利と苦しむ。この日は主力組がリカバリーで軽く体を動かす中、若手たちがパス練習やミニゲームをこなした。クロスからのヘディング練習では、ロティーナ監督自らキッカーを務めた。

 対面取材も再開され、G大阪戦で一発退場したDF菊池は「悔いしか残らないが、プレーは取り戻せない。足りないところをもっと努力していく」と奮起を誓った。MF郷家は「ACLのいい流れでいけるかと思ったが、Jリーグのレベルは高い。セットプレーの失点が多いのは問題」と危機感を募らせ、相生学院高出身のルーキーMF日高は「若さや勢いを出し、リーグでも試合に絡んでいきたい」と意欲を示した。(山本哲志)

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