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コベルコ神戸スティーラーズのエンブレム
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コベルコ神戸スティーラーズのエンブレム

 ラグビーリーグワン1部の神戸(旧神戸製鋼)は13日、フランカー橋本大輝ら今季限りで退部する選手12人を発表した。スタッフ5人も退任し、デーブ・ディロン・ヘッドコーチ(HC)はリーグ7位(通算7勝9敗)の成績不振が理由。後任HCにはシニアアシスタントコーチのニコラス・ホルテン氏が昇格する。

 退部選手のうち、橋本大と、在籍17年のプロップ平島久照、フッカー平原大敬は現役を引退。在籍13年のWTBアンダーソンフレイザーと元ニュージーランド(NZ)代表SOアーロン・クルーデンは現役続行を希望し、元NZ代表バックスのベン・スミスは未定。南アフリカ代表CTBルカニョ・アムは母国のシャークスに戻る。

 同日の納会後、福本正幸チームディレクターが取材に応じ、大量の退部について「新規入れ替え。若手を使っていく」と説明。2018年のトップリーグ優勝に導いたウェイン・スミス・ディレクターオブラグビーは残留し、ボールをつなぐ攻撃的スタイルを継続する。(有島弘記)

 他の退部選手とスタッフは次の通り。

 〈選手〉プロップ尾池享允、SOヘイデン・パーカー、CTB重一生、WTB落合知之、FB韓尊文(ハン・ジョンムン)

 〈スタッフ〉ヘッドS&Cコーチ=オーウェン・タラント、アナリスト兼チームレフリー=東野竜平、アスレティックトレーナー=大塚麻暉、アドバイザー=ジョー・ラッシュ

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