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神戸-鳥栖 前半、先制ゴールを決める神戸のイニエスタ(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鳥栖 前半、先制ゴールを決める神戸のイニエスタ(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
神戸-鳥栖 後半、神戸・酒井が折り返したボールを中央の武藤がボレーシュート。3点目のゴールを決め喜びを爆発させる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鳥栖 後半、神戸・酒井が折り返したボールを中央の武藤がボレーシュート。3点目のゴールを決め喜びを爆発させる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
神戸-鳥栖 前半、武藤、イニエスタとつないだボールをゴールに流し込む神戸の汰木康也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鳥栖 前半、武藤、イニエスタとつないだボールをゴールに流し込む神戸の汰木康也=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
神戸-鳥栖 前半、チーム2点目のゴールを決め、イニエスタらと喜び合う神戸の汰木康也(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鳥栖 前半、チーム2点目のゴールを決め、イニエスタらと喜び合う神戸の汰木康也(右)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田J1リーグ第13節最終日の14日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサガン鳥栖を4-0で破り、開幕から12戦目で待望の初勝利を挙げた。イニエスタ主将が1ゴール1アシストと活躍し、武藤嘉紀、大迫勇也の強力FW陣もそろってゴールを挙げた。イニエスタは「みんなで勝ち取った勝利。苦しい序盤戦だったが、これから勝ちを積み重ねていける第1歩になれば」と今後の浮上を誓った。

 神戸は開始早々の前半2分、DF小林友希のロングパスに反応したDF酒井高徳がゴール前に折り返し、中央のイニエスタが右足で決めた。さらに14分、素早いカウンターからイニエスタが左にスルーパス。抜け出したMF汰木(ゆるき)康也が左足を振り抜き、右隅に突き刺した。鮮やかな先制攻撃を決め、今季のリーグ戦で初めて2点をリードした。

 後半は鳥栖の猛攻をしのぐ展開。13分には鳥栖の決定的なシュートをGK前川黛也が間一髪で防いだ。すると19分、イニエスタと酒井が左の狭いスペースを突き、酒井の柔らかな左クロスを武藤がボレーで合わせ、大きな3点目を挙げた。

 3点をリードした神戸はイニエスタを下げ、日本代表FW大迫を投入。試合終了間際にも、FWボージャン・クルキッチの抜け出しから大迫が4点目のゴールを挙げた。大迫は今季リーグ戦初ゴール。鳥栖の連動した攻撃に苦しみながらも、GK前川の再三の好守もあり、最後まで失点を許さなかった。

 神戸は1勝4分け7敗で勝ち点7。試合終了時点で17位湘南に勝ち点で並び、得失点差で最下位を脱出した。

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