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神戸-鳥栖 後半、チーム4点目のゴールを決め喜ぶ神戸の大迫勇也(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-鳥栖 後半、チーム4点目のゴールを決め喜ぶ神戸の大迫勇也(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田Jリーグ1部(J1)第13節最終日の14日、ヴィッセル神戸は神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸でサガン鳥栖と対戦し、4-0で快勝した。開幕から3カ月、12戦目で待望の今季初勝利を飾った。

 神戸は通算成績を1勝4分け7敗とした。17位だった湘南ベルマーレと勝ち点7で並び、得失点差で上回って最下位(18位)を脱出した。

 神戸は前半2分、アンドレス・イニエスタ主将が先制ゴールを決め、同14分にはMF汰木康也が追加点を挙げた。後半は武藤嘉紀、大迫勇也の強力FW陣がそろって得点し、守ってはGK前川黛也を中心に無失点に抑えた。(山本哲志)

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