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男子走り幅跳び(上肢障害T47)を制した芦田創
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男子走り幅跳び(上肢障害T47)を制した芦田創

 パラ陸上のジャパンパラ大会最終日は15日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子走り幅跳び(義足・機能障害T63)で昨夏の東京パラリンピック4位の兎沢朋美(富士通)がアジア新記録となる4メートル70を跳んで優勝した。男子走り幅跳びでは義足・機能障害T63で第一人者の山本篤(新日本住設)が6メートル16、上肢障害T47で丹波市出身の芦田創(トヨタ自動車)が6メートル76で、それぞれ頂点に立った。

 東京パラで男子5000メートル銀メダルの唐沢剣也(SUBARU)は、非パラ種目の800メートル(視覚障害T11)で2分5秒68のアジア新をマークして優勝。東京大会1500メートル銀メダリストの和田伸也(長瀬産業)に0秒04差で競り勝った。

 東京パラで女子マラソン優勝の道下美里(三井住友海上)は、非パラ種目の5000メートル(視覚障害T12)を19分1秒21で制した。

 兵庫勢は芦田のほか、女子200メートル(脳性まひT32=車いす使用)の仲元ゆかり(兵庫パラ陸協)が世界記録を更新する1分22秒27で、女子やり投げ(脳性まひF34=座位)の上部美帆(兵庫パラ陸協)は9メートル39の日本新を樹立してそれぞれ1位になった。

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