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神戸-川崎 前半、ドリブルする神戸のイニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-川崎 前半、ドリブルする神戸のイニエスタ=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-川崎 前半、神戸のイニエスタがシュートを放つも枠から外れる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-川崎 前半、神戸のイニエスタがシュートを放つも枠から外れる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
神戸-川崎 前半、ゴール前で阻まれる神戸の郷家友太(中央)と武藤嘉紀=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-川崎 前半、ゴール前で阻まれる神戸の郷家友太(中央)と武藤嘉紀=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 サッカーの明治安田J1リーグ第11節最終日の18日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で川崎フロンターレと対戦し、後半ロスタイムに痛恨の失点を喫し、0-1で敗れた。神戸は1勝4分け8敗となり、勝ち点を伸ばせなかった。

 14日のサガン鳥栖戦で待望の今季初勝利を挙げた神戸。先発には出場停止明けのDF菊池流帆が復帰し、イニエスタら10人は鳥栖戦に続いてスタメンに名を連ねた。

 序盤から川崎にボールを持たれながら、中央を締めて守りを固める神戸。前半36分にはイニエスタ主将がドリブルで仕掛け、武藤嘉紀とのワンツーで抜け出して惜しいシュートを放った。

 後半は開始早々からビッグチャンス。クリアのこぼれ球に汰木康也が反応し、GKと1対1の絶好機を迎えたが、シュートはわずかに右にそれた。その後もフリーの山口蛍がミドルで狙うなど、流れを引き寄せる。その後も神戸は粘り強く戦ったが、後半ロスタイムにCKから谷口彰悟にヘディングで決められた。

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