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村野工-報徳 10回裏報徳、サヨナラの中前適時打を放った勢志(中央)に駆け寄り、喜ぶナイン
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村野工-報徳 10回裏報徳、サヨナラの中前適時打を放った勢志(中央)に駆け寄り、喜ぶナイン

 軟式野球の春季兵庫県高校大会(神戸新聞社後援)最終日は22日、明石トーカロ球場で決勝があり、報徳が延長十回の末に3-2で村野工にサヨナラ勝ちし、5年ぶり8度目の頂点に立った。

 報徳は九回、敵失に乗じて2点差を追い付くと、延長十回2死一、三塁から勢志が中前適時打を放ち、勝負を決めた。

 報徳は6月4日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕する近畿地区大会に出場する。

■ミスも多く悔しい

 村野工・長谷中叶希(とき)主将(九回裏に同点とされ、延長十回にサヨナラ負け)「九回表に1点を追加して、勝ったと思って気が緩んでしまったところがある。悔しい。守備のミスも多く、夏に向けて一からしっかりとやっていきたい」

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