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蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司(中央)=洲本市下加茂1の同校
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蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司(中央)=洲本市下加茂1の同校
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蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司(中央)=洲本市下加茂1の同校
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蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司=洲本市下加茂1の同校
蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司(中央)=洲本市下加茂1の同校
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蒼開高のサッカー部員らと交流した香川真司(中央)=洲本市下加茂1の同校

 サッカー元日本代表MFで神戸市垂水区出身の香川真司選手(シントトロイデン)が1日、兵庫県洲本市の蒼開高校を訪れた。サッカー部員らとの交流イベントに参加し、トークセッションではピッチ上の疑問や悩みについて自身の経験からアドバイス。対戦したGKの中で最も脅威だった選手も明かした。

 香川選手は同日、淡路島で事業展開するパソナグループの「兵庫アスリートナビゲーター」に就任。その活動第1弾として同社によるイベントに参加した。

 トークセッションではサッカー部の男子部員が「強豪を相手にすると、なかなかボールを保持できない」などと質問。香川選手は「割り切って守備にフォーカスすること。90分間、相手ペースで進むことはまずないのでチャンスの時間はくる。格上にはそれしか勝つ方法はない」と助言した。

 プレースピードについて尋ねたボランチの男子選手には「あまり意識する必要はない。まずボランチとしてどういう選手になりたいのかを徹底的に意識すべき。うまい選手はたくさんいるのだから、こだわってやらないといけない」と前を向かせた。

 ミスをした時の心の保ち方についても質問があり、「自信をなくすことはこの年齢(33歳)でもある」と吐露。続けて「結果が出ない時に本当の自分自身が現れる。とことん自分に向き合ってほしい」と投げかけた。

 ドイツをはじめ海外の第一線で活躍を続ける香川選手。数々のGKと対戦してきたが、その中でも「ノイアー、その一択」と、現役のドイツ代表をナンバーワンに指名。「オーラ、雰囲気が別格」と、実感を込めて話していた。(有島弘記)

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