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空手女子団体形決勝 気持ちを込めた「パープーレン」で優勝した夙川の(左から)安岡、横田、上垣=神戸常盤アリーナ
空手女子団体形決勝 気持ちを込めた「パープーレン」で優勝した夙川の(左から)安岡、横田、上垣=神戸常盤アリーナ

 今年も王座を守り抜いた。女子団体形で37大会連続優勝(2020年は中止)を果たした夙川の安岡主将は「全員の気持ちがそろった」と汗をぬぐった。

 全国選抜大会で優勝10度を誇る強豪ながら、指導体制が変わった近年は少数精鋭の部員たちが主体的に練習をこなす。記録への重圧もかかる中、直前に技の統一感が高まったといい、決勝は攻めの演武を披露した。

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