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男子やり投げ決勝 81メートル02で優勝したディーン元気(撮影・秋山亮太)
男子やり投げ決勝 81メートル02で優勝したディーン元気(撮影・秋山亮太)

 2012年ロンドン五輪決勝の舞台を踏んだ時は、20歳だった。「イケイケどんどんで怖いもの知らずだった」と振り返る。あれから10年。30歳になったディーンが、男子やり投げの頂点に返り咲いた。「素直にうれしい。長かった」とかみしめた。

 絶頂期から一転、五輪で脇腹を痛めたのをきっかけにどん底を味わった。相次ぐけがに見舞われ、一時休養。19年ごろからようやく、けがなくパフォーマンスを継続できるようになった。

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