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京川舞
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 サッカー女子、WEリーグのINAC神戸は22日、FW京川舞(28)がドイツ1部リーグのポツダムに完全移籍すると発表した。今春バセドー病による休養から復帰を果たした元日本代表ストライカーにとって、初の海外挑戦となる。

 茨城県出身の京川は、2012年に宮城・常盤木学園高から入団。同年に当時18歳で女子日本代表に初選出されるなど、早くから注目を集めてきた。12、13年にはなでしこリーグ連覇を経験。第一戦で活躍してきた一方、昨年4月からは甲状腺ホルモンが過剰に分泌され身体に不調が起こるバセドー病の治療に専念し、今年4月に公式戦復帰を果たしていた。

 京川はINAC神戸一筋で過ごした10年間を「山あり谷ありでデコボコだらけの道のり」と振り返り、「どんな状況の中でも進み続けることができたのはINAC神戸だから」と周囲に感謝。「覚悟を持って夢に挑み、みなさんに少しでも恩返しができるようにしたい」などとコメントした。(長江優咲)

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