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ブラインドサッカーを体験するサポーターら=神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸
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ブラインドサッカーを体験するサポーターら=神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸
会場に設けられたゴミ分別回収とフードドライブのブース=神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸
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会場に設けられたゴミ分別回収とフードドライブのブース=神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸

 環境問題や社会課題をサポーターとともに考えようと、サッカーJリーグ1部ヴィッセル神戸-浦和レッズ戦が行われたノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)周辺で26日、楽天グループによる啓発イベント「スポーツの未来を共に創ろう」があった。

 同グループは、6月が性の多様性への理解を深める「プライド月間」で、国の「環境月間」でもあることから、さまざまな活動を展開。ヴィッセル神戸は1日から、ノエスタや同市西区の練習拠点いぶきの森球技場、選手寮での使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替えたという。

 この日の試合前には芝生広場で視覚障害者のスポーツ「ブラインドサッカー」の体験会があり、サポーターらが目隠ししながらドリブルやシュートに挑戦した。ヴィッセル神戸のスクールコーチ河本裕之さん(36)は「周囲の声がなければボールを探せなかった」とコミュニケーションの大切さを実感していた。

 このほか、ゴミ分別回収や家庭で余った食品を募る「フードドライブ」のブースを設置。性的少数者(LGBTQ+)や障害者などへの理解を広めるため、スタジアムでのサービス改善方法をサポーターに投票してもらう取り組みもあった。(山本哲志)

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