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神戸-浦和 前半、ゴールに迫る神戸・大崎(左端)と武藤(右端)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-浦和 前半、ゴールに迫る神戸・大崎(左端)と武藤(右端)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの明治安田J1リーグ第18節最終日の26日、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で浦和レッズと対戦し、0-1で敗れた。神戸は2連敗で通算成績を2勝5分け11敗とし、上位との差を詰められなかった。

 前半戦を最下位で折り返した神戸は、イニエスタ主将や大迫勇也、武藤嘉紀、橋本拳人らほぼベストメンバーが先発に名を連ねた。神戸は前半から左サイドを中心に組み立てるが、シュートまで持ち込めない。前半終了間際には浦和のMF大久保智明にドリブルで切り込まれたが、シュートは枠を外れた。

 後半も中盤でボールを奪い合う堅い展開が続く。大迫やイニエスタが交代で退くと、徐々に浦和に押し込まれるが、神戸もクロスをはね返す。だが、攻撃に迫力を出すことができないまま迎えた後半45分、浦和のモーベルグに直接FKを鮮やかに決められ、万事休した。

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