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社会人野球の都市対抗大会に向けて展望を語る(左から)清水部長、津野監督、高橋マネジャー=神戸新聞社(撮影・久保田輝)
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社会人野球の都市対抗大会に向けて展望を語る(左から)清水部長、津野監督、高橋マネジャー=神戸新聞社(撮影・久保田輝)

 社会人野球の都市対抗大会(7月18日開幕・東京ドーム)で初優勝を目指す三菱重工West(神戸市・兵庫県高砂市)の津野祐貴監督ら3人が30日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れた。2年連続38度目の大舞台に向け、今季から指揮を執る指揮官は「まず初戦。全力でぶつかる」と、大会初日の日本製鉄鹿島(鹿嶋市)戦に照準を定めた。

 チームは近畿地区2次予選で第2代表を勝ち取った。大卒1年目の竹田祐、ベテラン鮫島優樹の両先発が試合をつくり、プロ野球阪神などで活躍した金田和之が抑えを務めた。

 打線では主軸の25歳、西岡武蔵がともにチーム最多の2本塁打6打点と活躍。清水稔部長は「ようやく4番らしくなってきた。(本大会でも)爆発してくれたら近年にない点の取り方ができる」と強調。強力な二枚看板を擁する日本製鉄鹿島を打ち崩す活躍を期待した。(有島弘記)

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