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鳥栖-神戸 後半、先制ゴールを決め山口(手前)と抱き合う神戸・武藤=駅スタ
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鳥栖-神戸 後半、先制ゴールを決め山口(手前)と抱き合う神戸・武藤=駅スタ
鳥栖-神戸 前半、頭で競り合う鳥栖・島川(左)と神戸・武藤=駅スタ
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鳥栖-神戸 前半、頭で競り合う鳥栖・島川(左)と神戸・武藤=駅スタ

 サッカーの明治安田J1リーグ第19節は2日に行われ、最下位に沈むヴィッセル神戸は駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)でサガン鳥栖と対戦し、元日本代表FW武藤嘉紀の2得点で2-0の完封勝ちを飾った。今季3度目の監督交代後の初戦を白星で飾り、今季3勝目を挙げた。

 6月28日にミゲルアンヘル・ロティーナ監督との契約を解除し、3度目の就任となる吉田孝行新監督の下で再出発した神戸。GK飯倉大樹がリーグ戦で3カ月ぶりに先発するなど、前節からスタメン3人を入れ替えた。

 試合は序盤から一進一退の展開となるが、神戸はなかなかシュートまで持ち込めない。前半40分には鳥栖のCKからDFジエゴに強烈なヘディングシュートを浴びるが、GK飯倉が好セーブで防いだ。

 0-0で折り返した後半、徐々に神戸ペースに持ち込むと、切り札の日本代表FW大迫勇也を投入。攻勢が実ったのは同34分。右クロスに飛び込んだFW武藤嘉紀がネットを揺らした。さらに終了間際には再び武藤がヘディングで追加点を挙げ、試合を決めた。神戸は通算成績3勝5分け11敗で勝ち点を14に伸ばし、上位との差を詰めた。

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