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神戸-柏 後半41分、決勝点を挙げてサポーターと喜びを分かち合う神戸の初瀬(撮影・吉田敦史)
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神戸-柏 後半41分、決勝点を挙げてサポーターと喜びを分かち合う神戸の初瀬(撮影・吉田敦史)
神戸-柏 前半40分、先制ゴールにつながる活躍を見せ、喜ぶ神戸の槙野(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)
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神戸-柏 前半40分、先制ゴールにつながる活躍を見せ、喜ぶ神戸の槙野(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・吉田敦史)

 サッカーの天皇杯全日本選手権は13日、各地で4回戦が行われ、J1ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でJ1柏レイソルと対戦し、2-1で競り勝った。神戸は公式戦4連勝を飾り、優勝した2019~20年シーズン以来、3年ぶりのベスト8進出を果たした。

 9日のリーグ・ジュビロ磐田戦からGK飯倉大樹とFW小田裕太郎を除く9人を入れ替えた神戸。序盤は圧倒的に攻め込まれるが、前半15分ごろからは神戸がボールを回し始める。すると同28分、敵のパスミスを拾って佐々木大樹が左前の中坂勇哉にスルーパス。中坂はGKと1対1でシュートを放つが、好セーブに阻まれた。さらに同40分の左CK。FWボージャン・クルキッチが入れたボールにDF槙野智章がニアで競り勝つと、佐々木大樹に当たってゴールに吸い込まれた。

 後半も両チームにチャンスが生まれるが、シュートは枠を捉えられない。だが16分、一度はGK飯倉がビッグセーブで防いだボールをつながれ、柏の椎橋慧也にミドルをたたき込まれた。

 追い付かれた神戸は酒井高徳と山口蛍の主力を投入。終盤にはアンドレス・イニエスタと菊池流帆も入れて攻勢に出る。すると後半41分、GKからのロングフィードに抜け出した初瀬亮が左足を振り抜いてゴール左を射抜いた。5分のロスタイムも守りきり、神戸が次のステージに駒を進めた。

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