スポーツ

  • 印刷
ヴィッセル神戸のエンブレム
拡大
ヴィッセル神戸のエンブレム

 サッカーJリーグのYBCルヴァン・カップは10日、ベスト電器スタジアム(福岡市)などでホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、ヴィッセル神戸は0-1でアビスパ福岡に敗れ、2戦合計1-3で敗退が決まった。

 ホームの第1戦を1-2で落とし、準決勝進出には2得点以上での勝利が求められる一戦。新型コロナウイルス感染者が多発している福岡は、控えが第1戦の4人からさらに減り、GK2人を含む3人のみとなった。

 残留争いの渦中にいるリーグ戦を見据え、大幅に先発を入れ替えた神戸。それでも圧倒的にボールを保持するが、ゴール前を固める福岡の前にシュートまで持ち込めない。すると前半43分、相手のクリアボールから福岡FWジョン・マリに右サイドを抜け出され、折り返しをMFルキアンに決められた。

 後半はクロス攻撃を増やして攻め込むものの、相手GKのミスで得たビッグチャンスはシュートは枠を捉えられない。後半19分にはセレッソ大阪戦に続いて先発していた新加入DFマテウス・トゥーレルを下げ、DF桜内渚を投入。終盤にはMF山口蛍もピッチに送り出したが、最後まで1点が遠かった。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ