スポーツ

  • 印刷
神戸-名古屋 前半、シュートを打つも決まらず天を仰ぐ神戸・武藤(中央)=撮影・鈴木雅之
神戸-名古屋 前半、シュートを打つも決まらず天を仰ぐ神戸・武藤(中央)=撮影・鈴木雅之

 神戸にとって正念場のホーム3連戦初戦。最悪のシナリオは回避されたが、勝利で勢いづくこともできなかった。試合後は、千布社長や吉田監督、欠場したイニエスタ主将がゴール裏でサポーターに共闘を呼びかけた。吉田監督は「勝たなければ納得してくれないと思う。この勝ち点1を次は3に変える」と誓った。

 リーグで2番目に失点の少ない名古屋と、リーグで2番目に得点の少ない神戸。無得点という結果は想定外ではなかった。前半からボールは持てども、5バックの相手に窮屈な攻撃が続く。「(課題は)やり切るところ」と汰木(ゆるき)が言うように最後のアイデアや連動性を欠いた。

この記事は会員限定会員限定です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ