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 陸上の日本学生対校選手権最終日は11日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子200メートル決勝は青野朱李(山梨学院大)が大会新記録の23秒44で制した。100メートルとの2冠。男子200メートルは鵜沢飛羽(筑波大)が20秒54で勝った。

 男子の5000メートルは近藤幸太郎(青学大)が13分50秒37で連覇。1万メートル競歩は世界選手権20キロ競歩8位の住所大翔(順大大学院、飾磨工高出身)が39分53秒61で制し、800メートルは松本純弥(法大)が1分48秒28で2年ぶり3度目の優勝。

 対校得点の男子は順大が2年連続30度目、女子は日体大が2年連続10度目の優勝となった。

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