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神戸-広島 前半、先制ゴールを決め喜び叫ぶ神戸の菊池(手前左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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神戸-広島 前半、先制ゴールを決め喜び叫ぶ神戸の菊池(手前左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカーの明治安田J1リーグ第32節の8日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でサンフレッチェ広島と対戦し、4-0で大勝した。神戸は2年ぶりの4連勝を飾り、通算10勝7分け14敗で勝ち点37。順位は12位のままながら、J1残留にまた一歩近づいた。

 3連勝中の神戸は、前節アビスパ福岡戦から先発1人を変更。飯倉大樹に代わって前川黛也がGKに入った。一方、広島は天皇杯全日本選手権準決勝から中2日となり、全11人が入れ替わった。

 試合は開始早々にアクシデント。前半4分、広島が遠目から入れたFKに神戸の前川と広島の選手が交錯。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の結果、広島のDF今津佑太がレッドカードで退場となった。

 数的優位となった神戸は20分、敵陣左で得たFKを先制点につなげる。中央への横パスからFW大迫勇也に浮き球が渡り、ダイレクトの折り返しをFW武藤嘉紀がシュート。こぼれ球をDF菊池流帆が押し込んだ。

 後半は神戸が圧巻のゴールラッシュを見せる。まずは9分、大迫の折り返しをMF小林祐希が流し込んで2点目。そのわずか1分後にDF酒井高徳のクロス気味のボールがそのまま入る。そして12分、汰木がカウンターから4点目を挙げて一気に突き放した。守備陣も無失点で終え、神戸が残留に向けて大きく前進した。

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