スポーツ

  • 印刷
神戸-横浜M 前半終了間際に同点ゴールを決め、天を見つめる神戸の武藤(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)
拡大
神戸-横浜M 前半終了間際に同点ゴールを決め、天を見つめる神戸の武藤(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)
神戸-横浜M 前半、ゴールに吸い込まれそうなボールを止める神戸のGK坪井(中央奥)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)
拡大
神戸-横浜M 前半、ゴールに吸い込まれそうなボールを止める神戸のGK坪井(中央奥)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・小林良多)

 明治安田J1リーグ最終節は5日に行われ、ヴィッセル神戸はノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で横浜F・マリノスと対戦し、1-3で敗れた。2連敗の神戸は通算11勝7分け16敗の13位で今季を終え、横浜Mが3年ぶり5度目の優勝を果たした。

 既に残留を決めている神戸は、ワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表から漏れたFW大迫勇也が5試合連続で先発に名を連ねた。序盤は攻勢に出た神戸だが、徐々に横浜Mにペースを握られる。前半7分にゴールネットを揺らされたが、これはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によりオフサイドで得点は取り消し。しかし、前半26分にエウベルのヘディングで先制を許した。それでも後半ロスタイム、DF酒井高徳のクロスを武藤嘉紀が頭で合わせ、同点に追い付いた。

 後半、神戸は左センターバックを小林友希から負傷明けのマテウス・トゥーレルに交代。6分に酒井の右クロスから中央の大迫にビッグチャンスが訪れるが、シュートはGKの正面を突いた。すると8分のFK、横浜Mの西村拓真にこぼれ球を押し込まれ、再びリードを許す。

 流れを変えたい神戸は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを投入したが、横浜Mの猛攻は止まらない。28分に仲川輝人に追加点を奪われると、その後も劣勢のまま試合を終えた。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ