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神戸-花園 1トライを奪うなど突破力が光った神戸のCTBリトル(中央)=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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神戸-花園 1トライを奪うなど突破力が光った神戸のCTBリトル(中央)=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
神戸-花園 SOとして先発した神戸のラファエレ=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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神戸-花園 SOとして先発した神戸のラファエレ=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
神戸-花園 SOとして先発した神戸のラファエレ=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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神戸-花園 SOとして先発した神戸のラファエレ=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーリーグワン1部の神戸は19日、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドで花園とのプレシーズンマッチに臨み、52-38で逆転勝ちした。「コベルコ神戸スティーラーズフェスタ」の一環として行い、ファンら2315人に勝利を届けた。

 先発で注目は元日本代表ラファエレのポジションだった。定位置のCTBではなくSOとして先発したが、試合後は反省の弁が続いた。「もう少しゲームコントロールでリードしたかったし、キックの精度も上げないといけない」。チームも前半、19-21と劣勢を強いられた。

 今季始動後、2度目のプレシーズンマッチだった。ラファエレを含めて多くを入れ替えた後半に逆転したのはチームの総合力だが、まだ連係を高める段階だ。相模原から加入したCTBリトルは前半に1トライを挙げたが、「神戸のラグビーになじめていない。もう少し時間がいる」と話した。(有島弘記)

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