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ヴィッセル神戸のDF槙野智章=1月16日、神戸市中央区
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ヴィッセル神戸のDF槙野智章=1月16日、神戸市中央区

 J1神戸の元日本代表DF槙野智章(35)が現役引退を表明した。

 広島市出身で、広島ユースから2006年にトップチームに昇格。ドイツ1部リーグのケルンを経て、12年から浦和でプレーし、22年に神戸入りした。1対1に強いセンターバックで、J1通算415試合出場。高い得点力も特長で、セットプレーや果敢な攻め上がりなどから46得点を挙げた。

 日本代表として18年のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場するなど、通算38試合出場4得点。神戸では右脚の肉離れもあり、リーグ戦は16試合出場1得点にとどまったが、低迷するチームを持ち前の明るさで鼓舞した。

 今季終了後のW杯カタール大会では現地解説を務めて本田圭佑との掛け合いが注目され、「サッカー界のお祭り男」らしい活躍を見せた。

 26日正午から、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で「現役引退および槙野劇場第2章 開幕宣言会見」を開く。

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