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全国高校サッカー選手権決勝で岡山学芸館に敗れ、準優勝となった東山の仲里勇真(6)ら=9日、東京・国立競技場
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全国高校サッカー選手権決勝で岡山学芸館に敗れ、準優勝となった東山の仲里勇真(6)ら=9日、東京・国立競技場

 第101回全国高校サッカー選手権は9日、東京・国立競技場で決勝が行われ、岡山学芸館(岡山)が3-1で東山(京都)を破り、初優勝を飾った。両校には、隣接する兵庫県にゆかりのある選手も在籍しており、特に東山は2選手が左サイドでそろって主力を張った。

 この日の決勝、東山のMF清水楓之介(3年、西宮市立大社中出身)は後半24分に右足の鋭いシュートを枠内に放ち、サイドバックの仲里勇真(3年、川西市立多田中出身)はフル出場で対人の強さを発揮。初の栄冠こそ逃したが、今大会は2回戦でともにゴールを決めるなど、初の決勝進出に貢献した。

 清水は、元日本代表MF香川真司(神戸市垂水区出身)を輩出したセンアーノ神戸からセレッソ大阪西U-15を経て東山に入った。センアーノ神戸時代の2016年には、今季からJ1ヴィッセル神戸のトップチームに昇格したFW冨永虹七(にいな)らとともに、小学生年代が争うフットサルの全日本少年大会と、サッカーの全日本少年大会で初優勝。サッカーの全日本少年大会決勝では、チームを頂点に導くゴールを決めている。

 仲里は小学生の時に故郷の沖縄県から兵庫県川西市に移り、多田少年サッカークラブに在籍。清水とはセレッソ大阪西U-15時代からのチームメートで、今大会は息の合った連係で東山に躍動感をもたらした。

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