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J1神戸・小田裕太郎
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J1神戸・小田裕太郎
柏戦でプレーするJ1神戸のFW小田裕太郎=7月30日、ノエビアスタジアム神戸
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柏戦でプレーするJ1神戸のFW小田裕太郎=7月30日、ノエビアスタジアム神戸
G大阪戦でゴール前に迫るJ1神戸のFW小田裕太郎=9月18日、ノエビアスタジアム神戸
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G大阪戦でゴール前に迫るJ1神戸のFW小田裕太郎=9月18日、ノエビアスタジアム神戸

 J1神戸は11日、U-21(21歳以下)日本代表FW小田裕太郎(21)がスコットランド・プレミアリーグのハーツに完全移籍すると発表した。ハーツによると契約は3年半。

 小田は兵庫県洲本市出身。洲本FCでサッカーをはじめ、中学年代から神戸の下部組織に所属。2020年にトップ昇格を果たした。J1通算43試合出場2得点。年代別の日本代表に名を連ねてきたパリ五輪世代の快足アタッカーは「海外に挑戦できるチャンスがあるなら必ず挑戦しようと決めていた。小学校のスクールから約10年ヴィッセルでお世話になり、たくさんのことを経験できた。成長した姿を見せられるようにチャレンジし続けたい」などとコメントした。

 神戸にとっては、今冬同国の名門セルティックに加入したDF小林友希(22)に続くアカデミー出身者の海外移籍となった。ハーツは現G大阪FW食野亮太郎(24)がかつて所属し、今季はリーグで3位につけている。

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