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オフに体を絞り、今季への決意をみなぎらせる神戸のMF山口蛍(中央)=沖縄県西原町、西原町民陸上競技場(C)VISSEL KOBE
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オフに体を絞り、今季への決意をみなぎらせる神戸のMF山口蛍(中央)=沖縄県西原町、西原町民陸上競技場(C)VISSEL KOBE

 J1神戸の元日本代表MF山口が11日、沖縄キャンプの練習後にオンライン取材を受け、「オフに今までで一番やり込んできた自負がある」と、加入5年目への覚悟を示した。

 昨季は「最初の準備がどれだけ大事か」を痛感したといい、2021年最終節の後半ロスタイムに負った膝のけがを初めて明かした。1年前の和歌山キャンプで「オフに2週間ほどサッカーから離れた」と語っていたが、人知れずリハビリに費やしていた。

 それでも開幕からピッチに立つと、欠場は1試合のみ。リーグ総走行距離で盟友のDF酒井に続く3位を記録したのはさすがだが、「そこは生命線。それ以外で納得いくプレーができず、チームも勝てなかった」と低迷の責任を背負う。

 今オフは体重を約3キロ落とし、ストレスで口内炎や肌荒れができるほど節制に努めたという。正月の家族旅行中も、北海道の雪の中を駆けた。神戸の「心臓」は熱く燃えている。

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