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神戸-東京SG 前半、相手をかわし中央から突破する神戸のクッツェー(中央)=ノエビアスタジアム神戸
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神戸-東京SG 前半、相手をかわし中央から突破する神戸のクッツェー(中央)=ノエビアスタジアム神戸
後半、相手選手をかわして走り込む神戸の王=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
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後半、相手選手をかわして走り込む神戸の王=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
後半、走りながらボールを受ける神戸のFB山中(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
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後半、走りながらボールを受ける神戸のFB山中(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
後半、相手を振り切り突進する神戸のリトル=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
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後半、相手を振り切り突進する神戸のリトル=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二)
後半、トライを許し、肩を落とす神戸の選手たち=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二))
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後半、トライを許し、肩を落とす神戸の選手たち=ノエビアスタジアム神戸(撮影・中西大二))

 ラグビー・リーグワン1部第4節第1日の14日、コベルコ神戸スティーラーズは本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で東京サントリーサンゴリアス(東京SG)と対戦し、19-39で敗れて3連勝を逃した。

 神戸は前半4分、先制点となるPGを許したが、SO李承信(リ・スンシン)が2本のPGを決めて6-3と勝ち越した。だが、以降は東京SGペース。2本のトライを奪われて6-17と突き放された。

 後半に入っても、神戸は流れに乗り切れなかった。李承信が2本のPGを決めて一時5点差に迫ったが、東京SGの日本代表ナンバー8タタフにトライを決められるなど守勢に回った。

 さらに、2016~17年シーズンのパナソニックワイルドナイツ(現・埼玉パナソニックワイルドナイツ)戦以来のノートライもよぎったが、試合終了直前にラインアウトのモールからプロップ高尾がトライを奪い、屈辱は回避した。

 今季2勝2敗と勝ち越しがなくなった神戸は21日、敵地の江戸川区陸上競技場(東京都)に乗り込み、クボタスピアーズ船橋・東京ベイと対戦する。

 【コベルコ神戸スティーラーズ】1928年創部。神戸製鋼時代の88年度から日本選手権を7連覇し、2003年度に発足したトップリーグ(TL)でも初代王者に輝いた。以降低迷したが、元ニュージーランド代表SOダン・カーターを擁した18年度にTLと日本選手権を制し、復権を果たした。地域密着をうたうリーグワン創設に伴い、チーム名をコベルコ神戸スティーラーズに改称。リーグ初年度の昨季は7位に終わった。OBに「ミスター・ラグビー」の故平尾誠二さん、日本代表テストマッチで世界最多の通算トライ数を誇る大畑大介さんらがいる。

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