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横浜FC-神戸 後半、ボールを奪いにいく神戸のイニエスタ(右)
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横浜FC-神戸 後半、ボールを奪いにいく神戸のイニエスタ(右)
ヴィッセル神戸のエンブレム
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ヴィッセル神戸のエンブレム

 JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節最終日の26日、C組の神戸は敵地ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市)で横浜FCと対戦し、1-0で完封勝ちした。今季公式戦で初めてベンチ入りした元スペイン代表MFイニエスタは、後半31分から途中出場し、先制点の起点となった。

 神戸は首位を走るJ1リーグから、先発メンバーを半数ほど入れ替えて臨んだ。前半22分、DF初瀬の右CKにDF高橋が頭を合わせるも、ゴール右へそれた。36分にはDF初瀬の左サイドからのクロスにFW佐々木が飛び込んだが、枠外へ。

 後半、神戸はFWの大迫と武藤、MF山口の元日本代表3選手を投入し、続いてイニエスタも出場した。40分、イニエスタからパスを受けた左サイドの汰木が折り返し、大迫がシュートを決めて先制点を奪った。

 今季が契約最終年の38歳イニエスタは、コンディションが整わず2月の開幕戦を欠場。その後、第5子の出産立ち会いで母国に一時帰国し、3月14日からチームに合流していた。

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