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神戸-京都 前半、ドリブルで突進する神戸の汰木(右)=撮影・斎藤雅志
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神戸-京都 前半、ドリブルで突進する神戸の汰木(右)=撮影・斎藤雅志
京都-神戸 前半、ドリブルで突進する神戸の大迫(右)=撮影・斎藤雅志
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京都-神戸 前半、ドリブルで突進する神戸の大迫(右)=撮影・斎藤雅志

 明治安田J1リーグ第6節最終日の1日、ヴィッセル神戸は敵地サンガスタジアムbyKYOCERA(京都府亀岡市)で京都サンガFCと対戦し、MF汰木の2ゴールなどで3-0と快勝した。2連勝を飾り、5節連続で首位を保った。今季リーグ戦で初めてベンチ入りした元スペイン代表MFイニエスタは、出番がなかった。

 神戸の先制は後半10分。DF初瀬のFKからのこぼれ球を、汰木がペナルティーエリア手前中央から決めた。

 神戸の得点は止まらない。同23分、MF佐々木がボールを奪って駆け上がり、中央に走り込んだ汰木がかかとで押し込んで追加点。さらに同35分には、セカンドボールを奪った右サイドのFW武藤がドリブルから切り返し、FW大迫がダイレクトシュート。3-0とリードを広げた。

 終盤には、今季公式戦初のベンチ入りを果たしたDFトゥーレルのほか、2月の開幕戦で得点したFWジェアンパトリッキも出場した。

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