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2種目で大会記録を塗り替えた選手権女子の嶋田利渚(右)
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2種目で大会記録を塗り替えた選手権女子の嶋田利渚(右)
2種目で大会記録を塗り替えた選手権女子の嶋田利渚(右から2人目)
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2種目で大会記録を塗り替えた選手権女子の嶋田利渚(右から2人目)

 今季最後の大会を3冠で締めくくった選手権女子の嶋田は、500メートルと1500メートルでは大会記録も更新。「リラックスして臨み、良い結果が出せた」と、快挙を成し遂げた達成感に浸った。

 「新記録狙いだった」という1500メートルでは序盤から先頭集団につけ、後半で前へ。競り合った友貞(広島SSC)を終盤で引き離し、背中を追ってきた先輩の長森遥南(関学大)が残した記録を2年ぶりに塗り替えた。

 今季は悔しさも味わった。昨年12月、世界ジュニア選手権の初出場を懸けた全国大会は、緊張とレース展開の読みを見誤り4位に終わった。それでも、高いレベルでの実戦を経験し、「試合に向けて良いコンディションで臨めるようになった」と手応えも得た。

 小学3年で競技を始め、高校3年になった17歳は「来季こそ世界の舞台へ」と、成長を誓った。(山本 晃)

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