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神戸-広島 前半、相手ゴール前に切り込む神戸の泉(中央)=撮影・小林良多)
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神戸-広島 前半、相手ゴール前に切り込む神戸の泉(中央)=撮影・小林良多)

 JリーグのYBCルヴァン・カップ1次リーグ第3節の5日、C組のヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で昨季王者のサンフレッチェ広島と対戦し、0-5で完敗した。

 神戸は首位を走るJ1リーグから先発を総入れ替え。控えにも主力がほぼ不在とフレッシュなメンバーで挑んだ。先制を許したのは前半31分。広島は右CKからMF佐々木が頭で押し込んだ。

 同34分には期限付き移籍先のブラジルから復帰し、初の先発を果たした神戸のFWリンコンが、右サイドのDF尾崎のクロスに足を合わせたが、相手GKの正面にとどまった。

 後半も失点を止められない。8分、広島のMF満田にミドルシュートを決められて0-2。その直後、元スペイン代表MFイニエスタと、昨年3月以来の公式戦出場となったMFサンペールが投入されたが、後半15分には3失点目。そこからさらに、立て続けにゴールを奪われた。

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