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東京SG-神戸 前半、タックルを食らいながらトライまで持っていった神戸のナンバー8サウマキ=秩父宮ラグビー場
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東京SG-神戸 前半、タックルを食らいながらトライまで持っていった神戸のナンバー8サウマキ=秩父宮ラグビー場
東京SG-神戸 前半、チーム2本目のトライを奪う神戸のWTBモエアキオラ=秩父宮ラグビー場
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東京SG-神戸 前半、チーム2本目のトライを奪う神戸のWTBモエアキオラ=秩父宮ラグビー場
東京SG-神戸 前半、復帰戦でゴールを決める神戸のSO李承信=秩父宮ラグビー場
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東京SG-神戸 前半、復帰戦でゴールを決める神戸のSO李承信=秩父宮ラグビー場
東京SG-神戸 前半、タックルで止められる神戸のSO李承信
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東京SG-神戸 前半、タックルで止められる神戸のSO李承信

 ラグビー・リーグワン1部第14節第1日の7日、9位のコベルコ神戸スティーラーズは、敵地の秩父宮ラグビー場(東京都港区)で3位の東京サントリーサンゴリアスと対戦し、17-25で接戦を落とした。2連敗の神戸は通算5勝9敗。残留に向けて前進できず、2試合を残して2季連続の負け越しが決まった。

 神戸は前半12分、ゴール前スクラムの展開からナンバー8サウマキが先制トライ。同29分にもWTBモエアキオラがチーム2本目のトライを奪い、前半を14-12とリードして終えた。

 だが、後半の立ち上がりに反則からPGを決められて逆転を許すと、14-22まで突き放された。後半29分に日本代表SO李承信(リ・スンシン)がPGを成功させたが、すぐにPGを決め返され、点差を縮められない。その後、神戸は攻勢を仕掛けて何度もゴール前に迫ったが、得点できなかった。

 残留争いが続く神戸は次節の14日、敵地の花園ラグビー場(大阪府東大阪市)に乗り込み、最下位の花園近鉄ライナーズと対戦する。

【コベルコ神戸スティーラーズ】1928年創部。神戸製鋼時代の88年度から日本選手権を7連覇し、2003年度に発足したトップリーグ(TL)でも初代王者に輝いた。以降低迷したが、元ニュージーランド代表SOダン・カーターを擁した18年度にTLと日本選手権を制し、復権を果たした。地域密着をうたうリーグワン創設に伴い、チーム名をコベルコ神戸スティーラーズに改称。リーグ初年度の昨季は7勝9敗(2不戦敗)の7位に終わった。OBに「ミスター・ラグビー」の故平尾誠二さん、日本代表テストマッチで世界最多の通算トライ数を誇る大畑大介さんらがいる。

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