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神戸-新潟 ドリブルで切り込む神戸の武藤(中央)=撮影・風斗雅博
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神戸-新潟 ドリブルで切り込む神戸の武藤(中央)=撮影・風斗雅博
神戸-新潟 後半、ボールを保持する新潟の選手を追いかける神戸のイニエスタ=撮影・風斗雅博
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神戸-新潟 後半、ボールを保持する新潟の選手を追いかける神戸のイニエスタ=撮影・風斗雅博

 明治安田J1リーグ第7節最終日の9日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で今季J2から昇格したアルビレックス新潟と対戦し、0-0で今季初めて引き分けた。後半37分には、元スペイン代表MFイニエスタが今季リーグ戦初出場を果たした。

 神戸は前半42分、FW大迫からパスを受けたFW武藤が左サイドからシュートを放つも、GKに阻まれた。前半終了間際には、DF初瀬が敵陣中央から右脚を振り抜いたが、惜しくも枠の上にそれた。

 後半、前線から圧力をかけて攻勢に出る神戸。24分、中央の大迫からボールが出され、右の武藤がドリブルで駆け上がってシュートするも、わずかに枠の右へ。27分には右サイド深くからMF佐々木が折り返したボールを、FWジェアンパトリッキが頭で合わせたが、GKに阻まれた。

 後半ロスタイムにはジェアンパトリッキがドリブルで駆け上がり、GKとの1対1からゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定された。

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