スポーツ

  • 印刷
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込む神戸のイニエスタ(撮影・中西幸大)
拡大
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込む神戸のイニエスタ(撮影・中西幸大)
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込む神戸のイニエスタ(撮影・中西幸大)
拡大
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込む神戸のイニエスタ(撮影・中西幸大)
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込み、シュートを放つ神戸のイニエスタ(左)=撮影・中西幸大
拡大
神戸-横浜FC 後半、ドリブルで攻め込み、シュートを放つ神戸のイニエスタ(左)=撮影・中西幸大

 今夏限りで退団する見通しが明らかになったJ1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFイニエスタは7日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)での横浜FC戦後に報道陣の取材に応じ、去就について「あまり言えることはない。将来何が起こるかを見守っていきたい」と明言を避けた。

 神戸はこの日、3-0で勝利して首位を守った。38歳の世界的名手は後半19分から3試合ぶりにピッチに立ち、得点には絡まなかったが再三好機を演出。自らドリブルで突破してシュートを放ったり、3人をかわして前線へパスを出したりし、2万人超の観衆を沸かせた。

 イニエスタはこの日の快勝に「チームが首位にい続けるための重要な勝利だった。プレーできたことをうれしく思うし、日々の準備を続けることに変わりはない。プレーできる機会を最大限に生かしていきたい」と話した。

 自身の去就について問われると「あまり言えることはない」と切りだし「プレーの準備に集中して日々を過ごしている。もちろん、誰がプレーするかは監督の判断になるが、可能な限りいい状態でいられるように準備を続けたい。今後何が起きるかを見守っていければ」と口にした。

 最後に「メディアの皆さんの注目や、きょうのファンの愛情にはすごく感謝している。今後も頑張っていければ」と語った。

 この日2得点と活躍したFW大迫はイニエスタについて「あれだけの質を持った選手なので、僕らがいいプレーをすれば自然といいボールは来る。お互い、いい関係で続けていければいいですね」と話した。

 一方、神戸の千布勇気社長は試合前に報道陣に対し、「まだ言えることはない。またそのときに」と話すにとどまった。(藤村有希子)

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ